LENRは現在研究段階の技術です。商用化には更なる検証が必要です。

LENR Community

凝集系核科学による次世代クリーンエネルギー

注目の研究成果

熱サイクル下における水素吸蔵オーステナイト鋼からの0.7 MeV中性子発生の観測と理論的解明

著者:早川 昇(CoolFusion COO)

2024年 | 凝集系核科学研究

0.7 MeV

中性子エネルギー

100%

再現性

847 keV

D-D反応エネルギー

300 eV

運動エネルギー

4つの革命的異常

⚛️
1. 0.7 MeV中性子の観測

熱サイクル下でD-D反応による847 keV中性子が減速され0.7 MeVで観測

🔄
2. 100%の再現性

熱サイクル毎に確実に中性子が検出される驚異的な再現性

🌡️
3. 温度変化率との相関

中性子発生量が温度変化率に強く依存(相関係数 0.82)

4. 低エネルギー核反応

300 eVという極めて低い運動エネルギーで核融合が実現

実験装置の概要

オーステナイト鋼 水素吸蔵 STEP 1 加熱サイクル 200-400°C STEP 2 D-D核融合 847 keV中性子 STEP 3 中性子検出 0.7 MeV He-3検出器 STEP 4

研究データ

中性子エネルギースペクトル

温度変化率と中性子発生量の相関

記事・解説

2024年1月

LENR技術の基礎と可能性

低エネルギー核反応(LENR)の基本原理から最新の研究動向まで、分かりやすく解説します。

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2024年4月

LENR実用化へのロードマップ

実験室レベルから商用化まで、LENR技術の実用化に向けた具体的なステップを紹介します。

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2024年5月

世界のLENR研究動向

米国ARPA-E、SRI、Brillouin Energyなど、世界各国のLENR研究プロジェクトを概観します。

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参考資料

コミュニティ

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