LENRは現在研究段階の技術です。商用化には更なる検証が必要です。
著者:早川 昇(CoolFusion COO)
2024年 | 凝集系核科学研究
中性子エネルギー
再現性
D-D反応エネルギー
運動エネルギー
熱サイクル下でD-D反応による847 keV中性子が減速され0.7 MeVで観測
熱サイクル毎に確実に中性子が検出される驚異的な再現性
中性子発生量が温度変化率に強く依存(相関係数 0.82)
300 eVという極めて低い運動エネルギーで核融合が実現
低エネルギー核反応(LENR)の基本原理から最新の研究動向まで、分かりやすく解説します。
実験室レベルから商用化まで、LENR技術の実用化に向けた具体的なステップを紹介します。
米国ARPA-E、SRI、Brillouin Energyなど、世界各国のLENR研究プロジェクトを概観します。
LENR技術の最新研究成果、技術解説、コミュニティイベントの情報をお届けします